ピッコマ|悪役が施す美德【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第22話】のあらすじ・ネタバレ

徹夜して書き上げた小説をみたララは、本当にイザナに渡すのかと問いかけました。

しかしどうしてこの本のことを知っているのかと戸惑うジンジャー。

さっきまであんなにも笑っていたララは、大きなため息をつきました。

ララ「黙って見ているつもりだったのですが…そうはいかなくなりました」

「よくご覧ください。説明するよりこの方が早いと思いますので」

よく状況の分からないジンジャーですが、ララはパチンと指を鳴らすと宮殿の庭園に立っているのです。

なんと遠くにはイザナと自分自身の姿が見えています。

幽体離脱!?と驚きながらもなんだかテンションが上がってしまいます。

イザナを見つめる自分の馬鹿丸出しな態度に戸惑いながらも、2人の様子を見ることに…

ジンジャーに起こるのは不幸な未来!?

ジンジャーの作った小説を読んだイザナは、本の内容についてジンジャーに尋ねています。

イザナ「本によると生姜令嬢は俺の特殊な力を偶然知ったのか」

ジンジャー「はい。そうです」

イザナ「おかしいな…」

「レラジエ・アトランタに聞いたと言っていなかったか?」

「それなのにこの本にはその内容がどこにも書かれていない」

ジンジャー(えっ…思ってた展開と違うんだけど…)

ジンジャー「陛下、そ…それは…」

イザナ「ここに書かれている内容は…ジンジャー・トルテと俺のバカみたいな恋愛についてのみ」

「肝心な内容が何一つ書かれていない」

ジンジャー(どうしよう!!怖い!)

イザナ「どういう意図かは知らないが…これは偽物だろう?」

ジンジャー(誰か助けて!)

イザナ「王に嘘をついた貴族をどうしようか?」

ジンジャー(こ…怖い!この先は見たくない!)

イザナ「ジンジャー・トルテ説明しろ」

イザナの鋭く恐ろしい視線が向けられたところで、ジンジャーは現実世界へと引き戻されました。

なんとララの魔法によって、未来を見せられていたのです。

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ついに明かされるララの正体

魔法や予言というララ。

ジンジャーはついにその正体へと迫るのです。

ララ「…私の本名はハメル・ブレイ。ジンジャー様あなたはそれをご存知ですね」

ジンジャー「ハメル…ブレイ!?」

ジンジャー(やっぱりハメルだったの!?)

「幽閉された王子と侯爵令嬢」に登場するハメルは、魔法使いゲシュトの弟子でした。

小説の中ではレラジエのことが好きなのに、レラジエがイザナと恋に落ちたのを見て何もできずにいた人物です。

愛する人の幸せを願うのも愛だと思っているような男で、小説の後半にはほとんど登場しなかったのです。

 

でもどうしてハメルがイザナの補佐官をしているのか、なんで正体を隠しているのかなど分からないことは、まだまだたくさんあり状況を理解することができないでいます。

より詳しい説明を求めるジンジャーですが、ララは詳しい説明はあとでするからとまずはイザナに会うようにと言うのです。

そしてジンジャーへ、小説の改訂版を渡してくれました。

これはハメルの正体を知らないイザナが読んでも良いように、ハメルについての記述は全て取り除いた改訂版なんだそうです。

 

それにしてもなんのためにこんな本を読んだのか分からないまま、馬車は庭園に到着してしまいます。

ジンジャー「私が書いた本は預かっててください。一緒に持って行くわけにいかないので」

「その代わり!絶対に読まないでください」

ハメル「わかりました」

ハメル「あっ!お待ちください」

ハメルはそういうと、魔法でジンジャーにブレスレットをつけてしまったのです。

これは一種の魔法アイテムで、これをつけているとイザナの前で”ハメル・ブレイ”を思い出すことはないのだそう…

どうしてもハメルはまだイザナに正体を知られるわけにはいかないと思っているようです。

ジンジャー(す〜っごく胡散臭いんだけど)

(魔法で未来を見せてきたり禁書の改訂版をくれたりハメルは何がしたいの?)

(そもそもこの一連の出来事はすべてハメルのせいで起きたんだよね?)

(…何を企んでるの?ハメル・ブレイ!)

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

悪役が施す美德【第22話】の感想

やはりララがハメル・ブレイでした!

すっきりしたのと同時に、なんのためにという疑問が湧いてきましたが、まだまだその辺りにはたどり着けなさそうですね。

ハメルは魔法使いだったレラジエの祖父の弟子と小説にあったように、ララは魔法を使うことができました。

それによって、ジンジャー作の小説を持って行った場合の未来を見せられたわけですが、どんな魔法が使えるのかや、あの小説もこの能力で書いたのかなどについても気になりますよね。

謎の部分が多すぎて、まだまだハメルに対して疑ってしまう気持ちも正直ありますが、今回のようにジンジャー1人ではどうすることもできないこともこれから起きそうなので、こういった能力者がついていてくれると非常に心強いのもまた事実です。

さて、改訂版を読んだイザナの反応やいかに!?

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第22話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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