ピッコマ|悪役が施す美德【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画悪役が施す美德は、Koonac・Bae Hee Jin先生の作品です。

侯爵家の美しい令嬢「ジンジャー・トルテ」

しかし、もう一人の侯爵令嬢でありライバルである「レラジエ・アトランタ」にいつも手遅れているが…

そんな「レラジエ」に婚約者をとられ、気分転換に読もうと手に取った本がなんかおかしいーー!?

自分は「悪女」で、一生の宿敵であるレラジエは「女主人公」!?

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

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悪役が施す美德【第17話】のあらすじ・ネタバレ

レラジエを呼びにやってきたララ。

ネックレスを付けて行こうとしているレラジエに、一つ忠告をするのです。

ララ「レラジエ様失礼ですが…そのネックレスは置いて行かれた方がよろしいかと思われます」

レラジエ「…本当に失礼ですね!初対面の男性にアクセサリーについてどうこう言われたくありません」

ララ「……」

「ではこうお話しすれば理解していただけますでしょうか」

「ゲシュト様がお遺しになったネックレスはつけられない方がいいと思います」

レラジエ「…祖父を知ってるのですか?」

ララ「はい」

レラジエ「あなた…何者」

ママとの絆

部屋に戻ってきたジンジャーは、小説の中で2人の距離が縮まってからレラジエが言っていたセリフを、知り合って二日で言ってしまい大恥をかいてしまったと、大きなショックを受けています。

でもイザナの作り物じゃない本当の笑顔が見られたのは収穫でした。

イザナは今頃何をしているのだろうかとの想いにふけっていると、ママが手紙を持ってやってきました。

ママ「ミケルセン公爵からそろそろ結婚式の日取りを決めようと連絡があったわ」

ジンジャー「け…結婚!?」

ママ「婚約してからかなり経つじゃない。そろそろお話があってもおかしくないわ」

ジンジャー(最悪…婚約を破棄するの忘れてた!)

ジンジャー「あ…実は…突然こんなこと言ってごめんだけど…」

「私キキなんかと結婚したくない!」

ママ「あらまぁ…心変わりしたのね?」

ジンジャー「もっと早く相談しなくてごめん…」

ママ「何か事情があったんでしょう?私はジンジャーが出した答えを信じてるわ」

「キキ公子に非がある。間違いないもの」

「結婚というのは人生ですごく大事なことよ。ママはいつもジンジャーの味方だからね」

怒られると思ったジンジャーでしたが、ママはとても寛容で、優しく抱きしめてくれたのです。

しかしどうお話しすれば良いかと悩んでいます。

ジンジャーはそれは自分の責任だからと、直接話をつけに行くと覚悟を決めました。

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ミケルセン公爵は許してくれる訳が無い

すぐにミケルセン公爵のもとへやってきたジンジャーは、挨拶を終えるなり単刀直入に婚約をなかったことにしたいと申し出ました。

ミケルセン公爵「…婚約をなかったことに?理由は?」

ジンジャー「私はこれ以上キキの浮気に耐えられません」

ミケルセン公爵「また何かと思えば」

「ジンジャー婚約は遊びではないのだぞ」

「そのようなくだらない理由で婚約を破棄されては困る」

「婚約とは一族と一族の間の約束事」

「まして私は公爵だ!簡単になかったことにできるわけがないだろう!」

「それに浮気しない男なんて探す方が難しい!」

「時が経てば落ち着く問題だ。過剰に反応するのはよしてくれ」

ジンジャー(何言ってるのこの人?)

(私に我慢しろって言ってるの?)

ジンジャー「もし時間が経っても浮気癖が直らなければ?私の人生はどうなるのですか?」

ミケルセン公爵「それはそのときに考えればいいことだ。それくらいの理由で婚約を破棄しようだなんてまったく呆れるよ」

ジンジャー「…公爵様がなんとおっしゃいましても私は必ずこの婚約を破棄します」

ミケルセン公爵「できるものならやってみなさい。おまえよりもずっと目上の人が私に命令するのならわかるが、絶対におまえの意志では破棄などできない」

ジンジャー(クソみたいな人間ね。地位を利用するなんて)

(…待って?)

ジンジャー「公爵様より地位の高い人が命令するのなら、承諾していただけるということですね?」

ミケルセン公爵「その通り」

ミケルセン公爵(愚かな小娘…おまえの思い通りになるわけがない)

バカにしたように笑うミケルセン公爵に、ジンジャーの怒りは頂点に達しています。

今に見てなさいと心の中で思いながら、公爵の部屋を出ていきます。

公爵はきっと知らないであろう、イザナとの関係を使ってやると思いながら…。

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悪役が施す美德のネタバレ一覧

悪役が施す美德【第17話】の感想

レラジエはララにネックレスについて指摘され、かなり不信感を募らせていました。

最初は聞き入れる気もなかったものの、祖父の名前を知っているとあって一気に態度を変えてきましたね。

もしララがハメルだったとして、レラジエには正直に正体を明かすものでしょうか?

まだしばらく隠しているのではと思っていたので、こんなに急接近するなんてと非常に驚いてしまいました。

 

ジンジャーはすっかり忘れていた婚約破棄に向けて動き始めました。

ミケルセン公爵があまりに自分勝手な人間すぎて、キキが浮気性に育ってしまったのも肯けますね。

明らかにジンジャーをバカにしたような態度にこちらもイライラしてしまいました。

あの男も、キキもまとめてギャフンと言わせてやってほしいと切に願います!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪役が施す美德【第17話】のネタバレをご紹介しました。

悪役が施す美德はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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