ピッコマ|悪党の母になりました【第28話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

悪党の母になりましたのネタバレ一覧

スポンサードリンク

悪党の母になりました【第28話】のあらすじ・ネタバレ

笑顔で挨拶をしてくるロゼリアを見て、こういうのも悪くないと感じたカシウス公爵。

ロゼリア「あの・・・公爵、もう大丈夫ですか?」

カシウス公爵「心配してくれたのか・・・?」

何日も部屋から出てこなかったから、何か失礼なことをしてしまったのかと心配していたと話すロゼリア。

するとアインが、母上は何も悪くありませんと淡々とかばってくれたのです。

ロゼリア(え?アインは何が知ってるの?)

アイン「父上はただ・・・少し恥ずかしがっていただけですよ」

そう言いながらため息をつきます。

ロゼリア「恥ずかしい・・?」

あのカシウス公爵が何を恥ずかしがったいたのか、気になるのですが・・・。

カシウス公爵「違うぞアイン。少し考え事をしていただけだ」

久しぶりに顔を見たせいか、今日はいつにもましてカッコよく見えるとロゼリアは思います。

ロゼリア「そうだったんですか・・・」

するとカシウス公爵はロゼリアの耳が赤くなっていることに気づいたのです。

カシウス公爵「しかし恥ずかしがっているのは、お前の方みたいだな。耳が髪の色のように赤く染まっている」

ロゼリア「え・・・?見間違いではないですか?」

すると使用人たちに鏡を持ってこさせようと言いだし、恥ずかしくなったロゼリアはそれは止めるようにお願いしました。

 

アイン「ふ~ん・・・」

ずっと笑っている。

ピクニックの時みたいに優しい振りまでしていると、カシウス公爵のことをよく思っていない様です。

 

アインの嫉妬

アイン「今度は何を企んでいるんdすか?」

二人だけになり、カシウス公爵に問い詰めるアイン。

そんな彼の様子を見て、ずいぶん拗ねているようだとカシウス公爵は気づいています。

カシウス公爵(少しからかってやるか)

鼻で笑いながら、少し退屈で「我が息子」の真似をしただけだと言うのです。

「我が息子」と言う言葉に、ゾッとしてしまったアインは、何を仰っているんですか?となんとか反論しはじめます。

カシウス公爵は、この程度の挑発に乗るとままだまだ子供だと感じた様で・・・

カシウス公爵「いつも私の妻にやっていることだ」

とだけ答えるのです。

アインは、何もわかってないくせに・・・と公爵を睨みつけます。

 

いい子ぶることもありますが、アインのこの気持ちに嘘はありません。

母であるロゼリアには、自分のありのままの姿を見せたいだけなのに・・・。

そんな不純な気持ちで、自分の真似をしてくるのかと怒りが込み上げてくるのです。

カシウス公爵「何か誤解をしているようだが、私は彼女に危害を加える気は全くない。それにお前の大好きな母上に逃げられたくなければ、私とも仲良くしたほうがお目にとっても都合がいいだろう」

ムカつきますが、それも一理あるとアインは考えました。

アイン「わかりました。もし母上に何かあれば僕も容赦しませんから」

カシウス公爵「期待に添えるように頑張らねばな」

公爵はそっと微笑みます。

 

スポンサードリンク

カシウス公爵の頑張り

それからカシウス公爵は、忙しい中でも暇さえあればロゼリアに会いに行きました。

いつからか庭園をあるく二人の姿をよく見かけるようになったのです。

自然と笑顔を見せるようになったロゼリアとカシウス公爵。

カシウス公爵は、何か困ることがあったら執事長に言っておくように伝えます。

笑いながらお礼を伝えるロゼリアは、この世界に来てからこんなに穏やかな日々は初めてだと実感するのです。

カシウス公爵があんなに怖かったのに、今は笑いながら話せるようになるなんて信じられないと感じているのです。

カシウス公爵「生活費が足りないならいつでも言え」

ロゼリア「すでに使いきれないほど頂いています」

さらに、周りのことは気にせずに何かあったら言うように念を押すカシウス公爵。

カシウス公爵「言っておくがお前が頑張って使おうとしても使いきれないほどお金を持っている。だから好きなように使っていいぞ」

そう話す彼の表情は輝いています。

ロゼリア「お気遣いありがとうございます・・・」

カシウス公爵「もし無礼な者がいたら私に言え」

ロゼリア「そんな人いません」

急に優しくなったのでまだ慣れませんが、直球過ぎる言い方もしますが彼なりに気を遣ってくれていることだと感じてはいるのです。

ロゼリアは、みんなとても親切だと公爵に伝えます。

使用人たちの態度がかなり変わったことにも気づいているのです。

ロゼリアは自分が殺されないようにやったことでしたが、今は多くの事が変わったんだと実感しているのです。

カシウス公爵との散歩もこんなに心地がいい、今のように三人で「家族」のように過ごすことができたらいいなと感じています。

元々いた世界ではそれが自分の一番の望みだったからです。

 

カシウス公爵「何かやりたいことがあれば何でも言っていいんだぞ」

ロゼリア「えっと・・・それでは、今度アインと三人で遠出しませんか?」

カシウス公爵「結局望みはそれなのか?」

ロゼリア「はい!一番やりたいことです」

嬉しそうに話すロゼリアに、「まったく・・・」と大人あの対応をするカシウス公爵。

わかった・・・と言いかけたところで、カシウス公爵の様子が急変します。

目眩のようなものを感じた様で、頭を手で抑えているのです。

ロゼリア「どうされましたか?」

カシウス公爵「いや・・・何でもない」

すると執事が入ってきて、「旦那様、ひょっとして・・・」と声をかけるのです。

執事「あの日ではないでしょうか?」

あの日とは・・・?

ロゼリアは気になりますが、その場では何も言えずにいるのです。

 

そしてそれ以来、カシウス公爵と屋敷の中で会うことは一度もありませんでした。

ロゼリア「公爵は・・・?」

使用人に聞きますが、忙しいので当分は一緒に食事はできないそうだとだけ教えられます。

ロゼリア「そ・・・そうなんだ。もともと忙しかったけど、さらに仕事が増えたのかしら?」

最近はロゼリアがいるところによく現れていましたが、暇だからではなくわざわざ時間を作ってくれていることには気づいていました。

ですがあれから急に姿を現さなくなるなんておかしい・・・。

まさか、弱点一つないカシウス公爵に何かあったわけではないよね!?と不安が頭をよぎるのです。

 

\ 全話更新中! /

悪党の母になりましたのネタバレ一覧

悪党の母になりました【第28話】の感想

アインも納得し、カシウス公爵もうまくロゼリアとの関係を作っていくことにしたのですが・・・。

まさかの公爵の急変に、誰もついていけていません。

アインはなにか知っているのでしょうか?

ロゼリアは「あの日」というのは全く知らず、誰も教えてくれないまま。

何か理由がるあることだけしかわからないので、不安でしょう。

カシウス公爵の秘密を早く知りたいです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第28話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

U-NEXT
4.5

U-NEXTは月額料金が31日間無料&登録時に600P付与!お好きな漫画を無料&お得に読めるサービスです。
映画・ドラマ・アニメの動画見放題もあるので、無料期間を存分にお楽しみいただけますよ!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

スポンサードリンク