ピッコマ|悪党の母になりました【第7話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪党の母になりました」は、Iro先生、Yulji先生の作品です。

保育士として働きながら孤独な人生を生きてきた「西川奈希」、27歳。

いつも通り小説を読み眠り目を覚ましたときには、小説の中の世界・・・・。

鏡を見ると奈希は、悪党に成長する息子「アインスパナ」に殺される継母となっていたのです。

だけど目の前にいる息子は可愛らしい・・・・、こんな子を虐待するなんてありえない!と考えた奈希は、悪党にならないように愛情を注ぐことを決めます。

この運命を変えることはできるのでしょうか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪党の母になりましたのネタバレ一覧

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悪党の母になりました【第7話】のあらすじ・ネタバレ

今度はどうしたの!?と睨みつけてくるチェイド公爵を見て戸惑うロゼリア。

具合でも悪くなったのか・・・。

まさか頭でもおかしくなった!?

どっちだとしても嫌だと、心の中で嘆きます。

 

急に態度が変わった使用人たち、そして侯爵には食事の間ずっと睨まれて疲れてしまったロゼリアは、ご飯もおちおち食べることができませんでした。

貴族ってこんなに疲れるものなんだろうか・・・と考えながら、一人部屋で落ち着きます。

問い詰めるアイン

アイン「どういうおつもりですか」

チェイド公爵の元へ行き、行動に関して説明を求めるアインは、母を怖がらせないようにお願いしたはずだと問い詰めます。

今までは朝食を食べると身体がだるくなると言っていた公爵なので、それもまた不満の対象です。

ですがそれはお前もだと言い返されてしまいます。

アイン「父上がそうおっしゃったので、真似しただけです。もしいつも朝食を取られてたのなら、僕も食べてました」

チェイド公爵「今は考えを改めたのか?」

そしてアインは、朝食をとるとその日の調子が良くなると言います。

チェイド公爵は少し考えて・・・、お前の言う通りだと答えたのです。

不思議そうにアインが聞き返すと、私も朝食を食べてみようと思っているとチェイド公爵は微笑むのです。

 

そして公爵は、あれから毎日食堂に現れるようになりました。

ですがいつも睨まれているロゼリアは、目を合わせることもできません。

食事の時以外でも、チェイド公爵とすれ違う回数が増えていき・・・視線を感じるその先にはいつも彼がいました。

あんまりだ!監視でもしているのか!?行く先々に公爵がいるなんて・・・と彼の行動が理解できないロゼリア。

チェイド公爵「おはよう、今日はいい天気だな」

急に話しかけてきましたが、外は雷が鳴っており雨。

戸惑いながらロゼリアも挨拶をすると、彼はこう言う日は仕事日和だと話すのです。

こんな天気の日に合う仕事とは・・・殺人!?拉致!?拷問!?と怖くなるロゼリア。

チェイド公爵はロゼリアの表情を見て何かに気づきました。

チェイド公爵「どうしたんだ、なぜ雨に打たれた子犬のように怯えている」

私はおまえが怯えるようなことをした覚えがない・・・そう続けるのですが、ロゼリアは身体が震えています。

どう答えるのがいいんだろう・・・そう考えていると、

チェイド公爵「まるで私に・・・殺されると思って怯えているみたいだな」

その時の彼の表情は、睨みつけるような目ではなく、どこか寂しそうにも見えるのです。

なんであんな顔をしたのだろう・・・、「あの」とだけ声をかけましたが、チェイド公爵はそのまま歩いて行ってしまいました。

 

チェイド公爵のあの表情は、ロゼリアに咲けられて傷ついているように見えました。

ですがロゼリアは、あの時(血まみれの袋)に感じた恐怖を忘れることができません。

血のニオイや廊下に残った血の跡、彼に取ってはただの日常化もしれませんが、ロゼリアはそれが一番怖いのです。

おそらくこの恐怖になれることはないだろう・・・と。

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チェイド公爵の考え

1人、アインを見る目はあんなに優しいのに、自分の時はなぜ違うのだろうと考えているチェイド公爵。

チェイド公爵(これでは差別ではないか、いったい私が何をしたというんだ)

考えながらも、足元で拷問を続けています。

踏まれている男性は、何でも話すと叫ぶのです。

チェイド公爵「口を割る気になったか?」

男性「は・・・はい!ですから・・・」

すると「残念だ」とだけ言って、傷だらけの男性をまた踏みつけるのです。

チェイド公爵「まさか私に気づかれないとでも思ったのか?お前は随分有能だったからいい思いをさせてやったのに、ユリエン宰相が送り込んだスパイだったとはな・・・」

すると男性は、いっそのこと殺してください!と身体を震わせ、血を流しながら言うのです。

チェイド公爵「ああ・・・お前のせいだったのか」

彼を見て何かがわかったチェイド公爵。

ロゼリアが自分を避ける理由は、あの日血まみれの袋を持っていたからだと確信します。

随分前の事だったのに覚えていたとは・・・どうしたものかとまたロゼリアの事を考え始めました。

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悪党の母になりました【第7話】の感想

おおお、チェイド公爵は結構淡々としているのですが、表情が変わるときもあるんですね。

ですがロゼリアからしてみれば、しったこっちゃありません。

それよりもあの恐怖を感じたときの印象の方が強いでしょうから。

アインがロゼリアの味方をしてくれているのが、何よりもの救いですね!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪党の母になりました【第7話】のネタバレをご紹介しました。

ある継母のメルヘンはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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