ピッコマ|悪女は変化する【第48話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第48話】のあらすじ・ネタバレ

涙を流しながら、バラディミール皇子にすがりつくラシア。

ラシア「妃殿下、何とか仰ってください。そんなに私のことがお嫌いですか?」

その言葉を聞いたエルザは、どうしてそこまで心が歪んでいるのだろうと疑問に思うのです。

劣等感と嫉妬にかられ、判断を誤り・・・他人を攻撃して・・・。

まぁ、理由はなんであれ私には関係のないことだと、一息つきました。

エルザ「少し疲れてしまいましたわ。私はこれで失礼して部屋で休みます」

ラシア「何ですって・・・!!いったいどういうことですの!?」

声を荒げるラシアですが、エルザは冷静に部屋に戻って休むと言ったんだとだけ答えました。

そんな様子で何かに気づいたアナスターシャ達は何も言いません。

 

ラシアの怒りが爆発!

ラシア「妃殿下は・・・人の心というものがないんですか!?」

大きな声を上げた瞬間、バラディミール皇子が制止しました。

バラディミール皇子「ラシア!なんてことを言うんだ!」

ラシア「どうか私の振る舞いが無礼だなんて言わないで。あなたのフィアンセは何の理由もなしに惨めたらしく踏みにじられてひどく傷つけられたのよ!」

振り払って湖に落としたくせに、良くもあんなことが!とエルザを指さしながら言いました。

ラシア「自分より地位の低い人を気分で踏みにじるなんて、大公家の女主人のなさることですか?」

その表情は怒りに満ち溢れています。

そこで入ってきたのがレンでした。

レン「ラシア・バレンシア男爵令嬢。僕の我慢にも限界ってものがありますよ」

その目にびくっとしてしまうラシア。

するとエルザはレンの手を握り、私が何とかするから大丈夫だと止めました。

この状況にラシアは変だと感じています。

こういう状況になればみんながたいてい大公妃を責めるのに・・・と。

エルザ「ラシア・バレンシア男爵令嬢、私はあなたを湖に落としたりしていません。あなたが突然私の腕を引っ張って、その時何かに刺されたような痛みを感じたのであなたの手を軽く払っただけですわ。それなのにあなたは大袈裟に悲鳴を上げて自分でボートから落ちたんでしょう?」

どうしてそんなことをしたのか、私の方がお聞きしたいと淡々と話しました。

ラシア「どういう意味ですか!?私がわざと落ちたとでも仰るんですか!?」

バラディミール皇子「ラシア!もうやめろ!」

まさかの彼の制止に、ラシアは驚きます。

バラディミール皇子はため息をつき、どうも誤解があったようだとエルザの方を向きました。

バラディミール皇子「ラシアが動揺して少し大騒ぎし過ぎた様です。私のフィアンセの軽率な言動をどうかお許しください」

エルザ「・・・理由はともかく、ラシアさんがすっかり濡れてしまって私も心配ですわ。風邪をひかないように気を付けて差し上げてください」

 

ラシアはそうじゃなくて・・・とバラディミール皇子に言いますが、彼はもう何も言うなと話を聞こうとはしてくれません。

バラディミール皇子「さぁさぁもう部屋に戻ろう。みんな驚いて疲れただろうから、午後の予定は中止した方がよさそうだな」

アナスターシャやレオドリックは頷くだけでした。

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バラディミール皇子はラシアをなだめますが・・・

レンはエルザに、ラシアが何をしてきたのか聞きますが、彼女はさっき話した通りで大丈夫だから心配しないでと言います。

刺された部分を手で押さえながら・・・。

 

部屋に戻ったラシアは、バラディミール皇子にどうしてあんなことを言ったのかと問い詰めます。

ラシア「大公妃のせいで私は死ぬところだったんですよ!」

声を荒げて必死に伝えますが、バラディミール皇子は怪我もなく大丈夫だったじゃないかとだけしか言いません。

ラシア「大丈夫じゃありませんわ!大丈夫なはずないでしょう!私はあなたにとって大切なフィアンセでしょう?そんな私が侮辱されても何とも思わないんですか?」

バラディミール皇子「いい加減にしろラシア」

その返事に、ラシアは「何ですって?」と戸惑っている様子です。

バラディミール皇子「大公妃はそんな人じゃない。そんなことをする理由もない」

ラシア「あなたまで私の言うことを信じてくれないんですか?」

バラディミール皇子「信じるとか信じないとか、そんなことはどうでもいい」

自分とニコライは近亜紀、ウィンターナイトとの関係を修復しようと思ってここに来たのだそうです。

婚約者なら、自分のやろうとすることをぶち壊すなと淡々と告げるのです。

ラシア「そんな・・・ひどいわ」

すると部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

バラディミール皇子「アニータが来たようだな。服を着替えてゆっくり休むといい」

それだけ言うと、部屋から出て行ってしまいました。

 

ラシア「あぁーっ!!こんなの冗談じゃないわ!」

クッションを投げながら怒り狂うラシア。

アニータは心配していますが、聞く耳を持ちません。

レンが「僕の我慢にも限界ってものがありますよ」と言っていたこと、エルザが「風邪をひかないように気を付けて差し上げてください」と気遣っていたことを思い出しました。

ラシア「アニータ!あなたに頼みたいことがあるの!!」

全部・・・全部ぶち壊してやるわ!

ラシアはまた何か計画を立てた様です。

 

夜、屋敷の庭を歩くラシア。

レンに手紙を送ったようで、それを受け取ってくれたのか受け取ってくれたとすればきっと来てくれるはずだと落ち着かない様子です。

あの調子に乗っている大公妃のためにも・・・。

ラシア(ルカルエンと同じ空間にさえいられたら・・・その後は・・・)

すると茂みの奥から「ガサガサ」と音がしました。

音の方を振り向くと、そこにいたのはアナスターシャです。

ラシア「あっ・・・アナスターシャ!どうしてここへ・・・」

アナスターシャ「そいいうあなたはこんな時間に何をしているの?」

値付けなくて散歩をしていたと嘘をつきます。

アナスターシャ「そうなの?もしかして散歩ってこれのこと・・・?」

笑顔で話しながら出してきたものは・・・

ラシアがレンに書いた手紙でした。

まさかの事で驚いた表情をするラシア。

アナスターシャ「ルカルエンお兄様を待ってたんじゃないの?」

手紙の差出人には、ラシアの名前が書かれているのです。

 

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第48話】の感想

わーーー!

アナスターシャ!どうしてその手紙を持っているのでしょうか?

そしてこのことで、ばれてしまいますね。

バラディミール皇子もラシアの味方とまではいきませんでしたが、フィアンセだからと気を遣ってくれていました。

ですがこの行動がバレてしまえばどうなるのか・・・。

エルザは何もしていない、そう思っているのはラシア意外のみんなです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第48話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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