ピッコマ|悪女は変化する【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第42話】のあらすじ・ネタバレ

アマリリス宮殿ーー

バラディミール皇子は、バレンシアを連れてある部屋を訪れました。

部屋にいたアナスターシャという少女と、レオドリック皇子に挨拶をして、みんなから歓待されて嬉しいと微笑むバレンシア。

 

4人でお茶をしながら、昨日の社交界での話をしています。

バレンシア「私が予定よりも早く戻ってきたことを変だという人もいたんです」

「本来皇子の妃となる者は留学期間が長ければ長いほど尊敬されるんですものね」

「だから婚約者が会いたがっていたから戻って来たと言ったらみんな感動してたわ…」

バラディミール「もう何度も言ったが帰って来てくれて本当に嬉しいよ」

バレンシア「私もあなたの顔が見れて嬉しいわ、バル」

アナスターシャ「向こうでの勉強は大変だったでしょう?それともお兄様に会えないことの方がもっと辛かったかしら?」

バレンシア「ふふふここがとっても恋しかったですわ」

 

惚気話で盛り上がる4人でしたが、メイドがバレンシアのドレスの裾を誤って踏みつけてしまいました。

あまりに基本的なミスにバラディミール皇子は不快感を露わにしますが、バレンシアは気にしていないからと彼を諭すのです。

人が良すぎると心配するバラディミール皇子には良い顔をしながらも、見ていないところでメイドを睨みつけるバレンシア。

メイドはその恐ろしい顔に、ゾッと血の気が引いていく気分です。

しかし次の瞬間また笑顔を作ると、本当に大丈夫だからとメイドを許すような発言をしたため、許されはしたものの、メイドはさらに恐怖に怯えることとなったのです。

バラディミール皇子家族はウィンターナイトの話で盛り上がる

次に話題はウィンターナイトへの旅の日程に移ります。

体が弱い兄レオドリックを気遣って、これ以上暑くなる前には出発しなければと言うアナスターシャ。

レオドリックはそんなことはないと強がっています。

アナスターシャ「私は今回の旅行がとっても楽しみなの。ルカルエンお兄様が愛妻家になったってもっぱらのウワサなんだもの。信じられる?あの無愛想なお兄様が愛妻家ですって!」

バラディミール「アナスターシャ、ウワサ話を簡単に信じるもんじゃないぞ」

「まったく根拠がないウワサではなさそうだけど…」

アナスターシャ「ラシアはまだ大公妃を見たことがないわよね?魅力的な人なのよ。あくまでも見た目の印象だけど…あんなに赤い髪は初めて見たわ。彼女の髪を見たらあなたもびっくりするわよ」

バレンシア「まぁ赤い髪ですって?珍しいわね」

レオドリック「お前ははしゃぎ過ぎだぞ。まだよく知らないんだから期待し過ぎない方がいい。ルカルエン兄さんがそんな人を本当に愛するわけがないよ」

アナスターシャ「そうねまだ大公妃についてよく知らないものね」

エルザについての噂話で持ちきりですが、あまり噂に振り回されない方が良いと冷静な男性陣。

アナスターシャはそういえばレオドリックがアカデミーで一緒だったはずだと思い出し、印象を尋ねるも、レオドリックが知っているエルザは、リリエルとちょうど喧嘩をしていたところの印象が強く、あまり良いイメージを抱いていません。

一緒にアカデミーに通っていた人たちも、きっと同じようにあまりよく思っていないだろうと答えるのです。

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エルザの印象を聞いてバレンシアは余裕綽々に

大公妃になるなんてよっぽど立派な人であるはずなのに、そんなに悪い印象をもたれるなんて…とバレンシアは不思議そうにしています。

レオドリックは、エルザがアカデミーの人々に悪女と呼ばれていたこと、反対にリリエルはみんなから愛される人だったことなどを話しました。

リリエルがなんとかうまくやろうと歩み寄るも、エルザが最後まで拒否したという話まで…。

バレンシア「でもとても美しい方だって聞いてますわ」

レオドリック「とんでもない!バレンシア様の方がずっとお綺麗ですよ」

バレンシア「まあっそんなことは…」

バラディミール「みんなくだらないウワサ話はそのくらいにしておけ。俺たちはバケーションを楽しみに行くんだ。大公妃と仲良くなるために行くんじゃないだろ」

バレンシア(婚約を解消されて北方の怪物に嫁いだなんてどうせ大したことのない女に決まってるわ)

(かわいそうなルカルエン)

(今でもずっと私を恋しく思っているでしょう)

(ふふっもうすぐあなたの辛そうな顔を見ることになりそうね)

バレンシアとレンの関係を知ってしまったエルザは…!?

レンの指示でエルザの大好きなウィンターデイがたくさん植えられた温室で、二人は書類のチェックをしていました。

エルザは、レイラから手紙が届いていることに気づき早速仲を見てみることにしました。

そこには、バレンシアが帰って来たこと、この夏彼女が皇族たちと一緒にウィンターディにやってくること、手紙では全てを話せないけれどみんながエルザを心配していることが記されていました。

しかしバラディミールの婚約者だと書類で確認しただけの存在で、どうして自分が心配されるのか全く予想がつかないのです。

エルザ「レン」

レン「なんでしょう?」

エルザ「もしかして…ラシア・バレンシアって人知ってるかしら?」

レン「はい。アカデミーに通ってたときに一緒でした」

エルザ「あぁアカデミー時代のお友達なんですね」

レン「僕が…思いを寄せていた人です」

「もう…昔の話です。彼女に好意を持っていたし僕たちはいい関係だと思っていましたが正式に交際したことはありません」

「今はバラディミール皇子の婚約者です」

「今エルザからその名前を聞くまで全く忘れていました」

エルザ(少しの間でもレンの心を奪った女性…どんな人なのかしら?)

(レイラはどうして「気をつけて」と言ったのかしら?)

(本当はレンの過去がとても気になる…)

(今回のバケーションで実際に会ってみれば分かるわよね…)

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第42話】の感想

バレンシア、本当に悪女すぎませんか?

周りの人たちはどうして気づかないのか不思議なほどに、腹黒さが滲み出ていますよね。

そしてなんとレンが昔気になっていた女性だなんて…

レンまであの女に騙されていたのかと思うと、なんとも悲しい気持ちになりました。

どうか昔の彼女が謙虚な性格であって欲しいものです。

それにしてもこのタイミングで帰国したのは、エルザの存在を知ったからの可能性が高そうですね。

変にたぶらかすような行動は謹んで欲しいですね。

まぁ、全く相手にされないでしょうけれど…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第42話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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