ピッコマ|悪女は変化する【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第30話】のあらすじ・ネタバレ

街ではみんなお祭りを楽しんでおり、にぎわっています。

エルザとレイラは冬らしいドレスを着て、笑顔を見せました。

そしてルイーザとセシルは男装をしており、二人のドレス姿を見て二人ともますます可愛らしいと言いながら登場するのです。

セシルとルイーザもとても似合っており、想像した以上にうまく着こなせているとレイラは絶賛です。

首都の人たちがこの姿を見てしまったら驚いてひっくり返ってしまうかもしれませんが、私達は気にしないと楽しそうに笑いました。

ドレスコードを伝統服にする案はセシルのアイデアだそうで、皆でそれを褒めました。

エルザに慣れないことをして実は居心地が悪いのでは?と心配していたセシルでしたが、これからもまたやってみたいくらいだととても楽しそうです。

そんな四人の後ろからついてくるユージーンは、なんだか暗い表情をしています。

エルザ「ユージーン公子、もしかしてどこか具合でも悪いのでは・・・?」

ユージーン「あぁ・・・いえ、気を使わせてしまいましたね。全然大丈夫ですよ」

するとルイーザは、エスコートしてあげるなんて言ったのに、何をボーっとしているんだと兄を怒ります。

申し訳ないとすぐに謝るユージーンを見て、ルイーザは鳥肌が止まりません。

ルイーザ「一体どうしちゃったの?熱でもあるんじゃない?」

ですがそれには返事をせず、家と取引のある商人にちょっと用事があるから少しの間行ってもいいか?とエルザに確認しました。

エルザは頼もしい警備もいるから心配せずに行ってきてと彼を送り出します。

集合は二時間後に少女の雪像の前と決まり、ユージーンは終わり次第行くとエルザに頭を下げて行ってしまいました。

 

エルザ「ルイーザ、公子の表情がちょっと暗いように見えたけど・・・ひょっとして何かあったの?」

ルイーザ「あったとしてもきっとたいしたことじゃないわよ。もともと普段から気まぐれなのよ」

セシルもルイーザの言う通りだと言い、自分たちも本格的に見物をしに回ろうと提案しました。

お祭りを楽しむエルザたち

いろいろな場所を見て回り、仮面のお店を見ることにしました。

集合場所に決めた雪像はとても大きく、遠くからでもよく見えるのですが、それは伝説少女を彫ったものだったことを話し始めるルイーザ。

エルザは、みんなのために犠牲になった少女を称える為にウィンターデイを供える台も作られていることを話します。

さらに願いを書くキャンドルも配られており、夕方になるとこの辺りでは焚火をしてみんなで踊るのだそうです。

仮面を被って遊びながら、レイラは今日の主役は雪像なのね!と楽しそう。

記念品に願いを書くキャンドル、焚火と踊り、完璧なデートコースだと話すルイーザは、大公殿下と一緒じゃなく寂しくないのか?とエルザに聞きます。

エルザは領地での公務はお祭りよりももっと重要だから大丈夫だと言いますが、みんなは「本当かな?」と言った様子でニヤニヤしています。

するとセシルが、休憩をかねて簡単に食事でもどうか?と提案しました。

賛成と、みんなでお店へと向かいます。

 

食事を済ませ、キャンドルを囲みながら温まる四人。

エルザは、このお見せの近くにはレンと一緒に来た宝石店があることを思いだしました。

あの時のレンの表情が浮かぶエルザ。

とても楽しかったのに、自分でも無意識に壁を作ってきたせいで胸が苦しくなってしまうのです。

そんなエルザの様子に気づいたセシルは、声をかけます。

セシル「結婚生活はどう?」

それは・・・と戸惑うエルザですが、他の二人もいい質問だとエルザの話に興味津々です。

レイラも困らせることを聞いちゃったかもしれないけど、少しでもいいから話を聞かせてと楽しそうです。

エルザ「結婚生活は・・・悪くないわ。レンはいつでも私の事を思いやってくれて尊重してくれるの。私もそうするように努力しているわ」

火花みたいな愛はないけれど、信頼し合っているからもっと心強いというエルザ。

ルイーザ「ふーん・・・花火みたいな愛はないか・・・」

ですが昨日エルザの方に服をかけてくれた時のレンの目は、そういう感じじゃなかったとセシルが言うと、エルザはドキッとしてしまうのです。

むせてしまったエルザですが、レイラも続けてもしかして片思いとか!などと楽しそうです。

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エルザとレンの互いの気持ち

家同士の利益のために政略結婚で結ばれた男と女!

いつでも理性的で穏やかな二人は気付かぬ間にお互いの魅力に惹かれていきますが、相手に近づくことは慎重でした。

なぜなら愛は二人にとってあまりにもなじみのない感情だったから・・・。

 

などと勝手に物語を作り始めたレイラ。

その話を聞いたセシルとルイーザは拍手をします。

エルザ「三人とも想像力豊かなのね。私達の間に愛なんていいう感情は・・・」

セシル「本当に違うの?」

「え?」と聞き返すエルザですが、静かに見つけていく愛もあるから「火花みたいな愛」ばかりではないと思うと、セシルは言いました。

セシル「二人の感情に、本当に愛はないの?」

エルザはその言葉を聞くと、ギュっとてを握りしめます。

そんなエルザを温かく見守っているレイラとルイーザ。

セシル「この世に正解なんてないわ。愛についての定義だって同じことよ。難しく考えないで気持ちの赴くままにしてみたらいいのよ」

今ある楽しみを味わうためにはきっとその方がいいはずだと、セシルは言います。

エルザ「ありがとう、セシル」

そしてエルザは笑顔を見せたのです。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第30話】の感想

三人のお陰で、レンと自分の気持ちにしっかりと向き合うことに決めたエルザ。

二人の関係よりも、互いの気持ちが一番大切ですよね。

そしてこうしてしっかりと話を聞いてくれる、欲しい言葉をくれるセシルたちは、本当にいい友達になれたんだなと実感します!

お祭りでレンに会えないのは残念ですが、きっとエルザは自分の気持ちを伝えることができるでしょう。

ユージーンは何をしているんでしょうか?(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第30話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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