ピッコマ|悪女は変化する【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第26話】のあらすじ・ネタバレ

ロベリアでは、またチャリティーで何か問題が起こったらしいと話題が上がっています。

しかもとんでもない理由でメチャメチャになったそうで、それは「今回も」あの人のせいだと二人の女性が話しています。

どうしてなのかしら?いつも完璧だったのに・・・。

一人はどうしてなのかわかる気がすると、話題を上げます。

「いつから変化があったのか考えてみてよ」

「えーと・・・そう言われてみると・・・性格にはエルザネス・・・」

その言葉を聞いていた二人とは別の女性が席から立ち上がり、一体それは誰の悪口なのかと入ってきました。

悪口なんて・・・ちょっとおしゃべりしているだけだと二人は弁解しますが、その女性は事実とは違うことを言いふらして批難するのは悪口だと怒っているのです。

ですがここで、私達は本当に知らないし、あなたが言う「誰か」って誰の事なのか?思い当たる節があるのでは?と言い返すと、さらに怒りだしました。

言い合いを続ける三人を離れた場所で見ている女性が一人。

その女性は席から立ち上がり、みんな落ち着いてくださいと止めに入るのです。

聖女リリエル

ロベリアでは、聖女リリエルの栄誉は相変わらず続いていました。

しかしいつからか、彼女の評判は良くないことでも噂に上がり始めたのです。

 

 

グリーンの綺麗な宝石を受け取り、首にかけるリリエル。

リリエルに声をかけたのは、喧嘩を止めた女性「プリッケ」でした。

リリエルがつけたアクセサリーはカレス王子殿下にプレゼントして頂いたものなのねと聞いてみると、彼女は王宮でのダンスパーティーの招待状と一緒に届いたものだと話します。

その王子は、当日リリエルが着るドレスも選んでくれているそうで、またものすごく派手なものなのではなか?とちょっと惚気っぽく話しています。

リリエル「カルにもこういうものにかけるお金を貧しい人達へ支援に使おうって言ったんだけど・・・」

その話を聞いたプリッケは、口ではそう言ってるけどプレゼントを受け取らないことは一度もなかったではないか・・・と感じたのです。

プリッケは公爵夫人は元気かと話題を変え、家の中の仕事に追われて家から出ていないことや、リリエルにも仕事を任せると話していたから少しは楽になったのか?など心配している様子です。

ですがリリエルはやらないと言ったそうで、いくら母でも強要することはできないと興味がなさそうです。

リリエル「エルザネス御姉さまはそういう仕事が好きだったけど、私は剣や政治の方がもっと好きなの。家の仕事なんて誰でもできる仕事だし」

プリッケ「誰でもできる仕事なんじゃなくて、誰かがやらなきゃいけない仕事なの。とにかく公爵夫人は誰かに手伝って欲しい状況なんじゃないの?」

ですがそんなふうに言うのはやめて、とリリエル。

私の一番の親友じゃないと言うと席から立ち上がり、本当貴族なんでひどいものだとつぶやくのです。

金と権力に酔いしれ、他人を踏みつけにして着飾ったその裏に隠れてお互いを滅多切りにしているだけだと話すリリエル。

リリエル「私は貴族じゃないわ、プリッケ。私の魂はいつも革命の真ん中にある」

そんなリリエルを見つめながらくらい表情に変わるプリッケ。

あなたはいつもそういうのよね、どうして今まで気づかなかったのかしら?とぼそりとつぶやくのです。

リリエルには聞こえてなかったようで、今何か言った?と聞き返してきましたが、プリッケは何でもないと首を振ります。

 

二人はお茶を楽しみ、プリッケは今度の王宮ダンスパーティーの際に、デンドロビウム令嬢と話すことがあるのでリリエルとは一緒に行くことができないと伝えました。

リリエルはデンドロビウム令嬢は、高い宝石をいくつも持って飾り立てており、ドレスも派手で見た目だけでも彼女が良い人には見えないと少し悪口っぽく言うのです。

プリッケは気にしてないと言い、外見だけで人を評価できないと言います。

ですがリリエルは納得していない様子。

そして話題を変え、近くに本屋ができたから一緒に行ってみないかと誘います。

プリッケは今日は帰らなければならないからと断り、それじゃあ仕方がないとリリエルは納得しました。

 

そして二人はお店を出て別れます。

プリッケは細い路地の方へ目をやり、昔の事を思いだすのです。

三人の男たちに襲われていたところをリリエルが助け、けがはないか?と心配してくれたのです。

こんな裏道は危ないから、できれば通らない方がいいというリリエル。

リリエル「さぁ、立って」

と怖くてその場に座り込んでいたプリッケに優しく手を差し伸べたのです。

 

思いだして、何一つ変わったことが無いのにリリエルが輝いて見えなくなってしまったのはどうしてだろう・・・、と疑問が浮かびます。

すると何を思ったのか、お揃いでつけてたであろうネックレスをちぎり捨てました。

プリッケ「さようなら、リリエル・クロッカス」

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緊張の面持ちのエルザ

エルザは手紙を何度も読み返しています。

ルイーザからの手紙で、初雪が降ったこと、レイラとセシリアにも手紙が届き冬の準備で忙しいときに招待を受けていいのか悩んだことが書かれています。

ですがウィンターナイトに行くことを決め、エルザへの強い思いがそうさせたのだと心からの気持ちが綴られているのです。

手紙を眺めたまま、エルザは来客用の部屋の準備はできているか?とアイラに確認しました。

この質問は今日だけで三回目だと思いながらも笑顔で答えるアイラに。

続けて食事の準備は?とエリーナに聞きます。

食材は新鮮な状態で保管されていること、料理長も張り切っていることを伝えながらも、この質問は朝から四回目だと思っているのです。

落ち着きのないエルザは、もうどの辺まで来ているのか確認してきました。

まもなく到着するはずだと答えるエリーナは、下まで降りてお待ちになりますか?と提案します。

エルザ「そうね、それがいいわ」

笑顔で部屋から出て行くエルザを見ながら二人は、「奥様が緊張していらっしゃる!可愛い!!」と同じことを考えるのでした。

 

窓の外を眺めながら待つエルザは、なんだかドキドキするとかなり緊張しているのです。

純粋に好意を持って友達として付き合うのは初めてなので、レンからアマリリスの文化を教えて貰っておいてよかったと安心します。

友達を家に招待するなんて、人とはいつでも外で会う習慣のあるロベリアでは、想像できないことだったのです。

「もう下りてきてたんですね」

後ろから声をかけてきたのはレンでした。

エルザが朝食を食べなかったと聞いたレンは、ちょっと口にできるものでも持ってこさせようか?と聞きます。

ですが大丈夫だとエルザは答えるのです。

レンはエルザの頬に手を当てて、頬が冷たいと言いました。

レン「こうしてずっと窓際で待っているつもりですか?」

エルザ「そう・・・です」

答えるエルザの頬は少し、赤くなっています。

不思議そうにするレン。

エルザはどうしたんだろう?と思いながらも、あの宝石商に行った日からレンを見るたびにおかしな気持ちになることに気づいているのです。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第26話】の感想

リリエル・・・。なんだか可哀想な感じになってきましたね。

質素で言い、着飾りたくない、そう言いながらも宝石は受け取っているので、友人もそう感じるのは無理もありません。

矛盾を感じているプリッケは、友人を辞めるのでは?とも取れる考えを持っているのです。

はたしてリリエルはどうなっていくのか、こちらも気になってきました。

エルザは順調!そしてレンへの気持ちが変化し始めます。

友人が来ることで嬉しそうにしていますが、これもまたウィンターナイトに来たからこそ感じることができるきもちなのでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第26話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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