ピッコマ|悪女は変化する【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第24話】のあらすじ・ネタバレ

今回ルイーザがウィンターナイト家を訪ねる際、一緒に行くように言われた兄のユージーン。

ユージーンは、何故自分が行かなければならず、そして同行する必要はないのでは?と父に聞き返しました。

先代の大公であった、ルウィンスキー・ウィンターナイトと懇意にしていたのは知ってるだろう?と聞かれ、ユージーンは時々話を聞いていたので知っていると答えます。

だからそ、次期当主としてユージーンも大公家と付き合いがあった方がいいだろうと、父は考えているのだそうです。

閉鎖的な雰囲気があるために、多くの一族がウィンターナイト家を恐れて警戒しているのですが、大公家の力は決して悔ることは出来ないと言います。

ユージーンはそれでも嫌だと拒否し、なぜ妹について行ってまで仲良くしなければならないのか?と聞きます。

ですが父は強く、「ユージーン・ヴァイオレット」と名前を呼ぶのです。

その言い方に動きが止まるユージーン。

ため息をつきながら、父はユージーンに青い宝石のついたペンダントを見せました。

「お前にこれをやろう」

不思議そうにそのペンダントを見るユージーンに対し、父はこのペンダントについて説明を始めます。

 

ヴァイオレット家の直系の中には、アルンデルの魔法に弱い者が多く、これは昔父の事を心配したルウィンスキーが暮れた冬の魔法の魔力が込められたペンダントなのだそうです。

きっとお前の事も守ってくれるだとうと付け加えます。

ユージーン「ですが、アルンデルはほとんど・・・」

父は、このところ奴らが何か企んでいるという話を裏で聞いていると言いました。

だからウィンターナイトに行ってくること、このペンダントに込められた魔力は消えかかっており、冬の魔法の魔力をまたこれに満たせば本来の力を発揮できるのだそうです。

これは一族のためだと言われ、ペンダントを受け取るユージーンは、「わかりました」と返事をします。

 

ユージーンは、これで失礼しますと部屋を出ようとしたところ、父に呼び止められてルイーザとの喧嘩はほどほどにしておくようにと注意されるのです。

ついでのように、これを機会に大公と親しくなるように・・・と言われるのですが、ユージーンは上手くやるからご心配なくとと微笑み、部屋から出て行きました。

部屋を出たユージーンは、ペンダントを見ながらウィンターナイトの事を思いだしています。

それは同じ制服(?)を着た、ユージーンとレンの姿です。

 

レンからの提案

間もなく冬になるからと、カーテンの色を少し暗い色に変えた方がいいと指示をだすエルザ。

アイラに、来客用のクローゼットは湿気に弱い木材だからと、取り換えも付け加えました。

彼女はにこりと微笑みながら、担当の侍従たちに話しをしてくると部屋の出口へ向かいます。

エルザはそれからも、毛布なども新しいものに変えたい・・・と考えているところ、アイラが大公殿下がお見えになったと教えてくれたのです。

 

エルザ「レン、どうなさったの?」

ちょっと立ち寄っただけだと言うレンですが、もう仕事をしても大丈夫なのか?と心配している様子です。

もう完全に回復したというエルザに、少し領地に出てみないかとレンが提案しました。

レンは大公家内で変わることがあるので、ちょっと見て回るのだそうです。

エルザもちょうどよかったと言い、お客様を迎えるために買いたいものがあると一緒に行くことにしました。

 

にぎやかな街。

護衛として離れたところから、エリーナとアレックがついて来ています。

最近屋敷の雰囲気が明るくなったというレン。

それも皆エルザのおかげで、使用人たちの間ではエルザがとても有能だと評判なのだそうです。

さらには騎士たちもエルザの事が好きだと言います。

ここまで自分のことをほめちぎってくれるのは、レンが初めてだと微笑むエルザ。

レン「本当ですよ。エルザはたいした人だ」

エルザ「ありがとう、レンも良い人ですよ」

エルザは、見た目や身分で評価したりせず人を尊重しているところを上げました。

エルザ「それに・・・実は私、初めて会ったときレンの黒い髪と黒い瞳がとても神秘的だと思ったんです」

こんなに素敵な黒い目の人に会ったことがなかったからだと言われ、レンは少し照れたような表情をしています。

レン「僕が素敵だということですか?」

エルザ「はい、客観的に見たらそうですね」

そしてレンはそのままエルザの手を繋ぎ、手袋もしないで寒そうだとつぶやくのです。

エルザはそのまま、ありがとうとお礼を言いました。

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買い物を楽しむエルザ

ここは「職人通り」だそうで、木や石それに宝石を扱う職人たちが集まって生活しているのだそうです。

とても素敵だと笑顔を見せるエルザに、レンはまずエルザの買い物から済ませますか?と提案しました。

まずは寝具からみるのはどうか?とエルザは言い、この地域特有の織物を見てみたいと話します。

そして毛布、家具なども見て回りお店を後にしました。

レン「気に入ったものは変えましたか?」

エルザはどれもとてもキレイでセンスがいいと言いました。

南方ではいつも素朴で落ち着いたデザインが流行だったんだと話ながら、リリエルが流行らせたものだったことを思いだしました。

リリエルは、派手な宝石やアクセサリーは実用性がなくただの不要なものにすぎないと言い、頭脳明晰でないこととただ贅沢をしている証拠だと主張していました。

その話を聞いて、エルザはどうなのかと聞くレン。

エルザ「私は小さな野花も輝く宝石もどちらも好きです。美しいものをみることはとても楽しいですもの」

それはよかったと、レンは安心したような表情を見せました。

不思議そうにするエルザですが、ここであるお店の前に到着したのです。

レン「ここにエルザを連れて来たかったんです」

そう言いながらそのお店のドアを開けると、沢山の輝く宝石、アクセサリーでいっぱいです。

レン「欲しいものがあったら何でも買っていいんですよ。すべてエルザのためのものですから!」

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第24話】の感想

2人でお出かけするのは初めてですよね!

なんだか良い雰囲気で、安心できる回でした!

動きとして気になるのは、ヴァイオレット家。

ウィンターナイト家に悪影響を与える相手ではないことはわかりますが、ただユージーンがどうなのかわからないですよね。

友人が来てくれるからと楽しそうにしているエルザの気持ちを、壊すことだけはやめてほしいです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第24話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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