ピッコマ|悪女は変化する【第17話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第17話】のあらすじ・ネタバレ

エルザが公務を行っているところ、部屋のドアをノックする音が聞こえてきました。

エリーナがドアを開けると、そこにはホワイト騎士団の1人が立っています。

その騎士は驚き、「お前っ!」と口に出したところで、思いっきり口を押えられてしまうのです。

この状況に気づいたエルザがどうしたのかと聞いても、何もないと言うエリーナ。

そしてエリーナはその騎士に、スゴイ形相で「騒いだら殺す」とだけつぶやいたのです。

 

落ち着かない様子で部屋に入る騎士。

エリーナが侍女の服を着ていたという噂は本当だったんだと確信しました。

そしてエルザに、ルアンが送ってきた侍女候補たちの資料を渡します。

エルザは候補者はいつ頃到着するのかと確認すると、彼は正式な日時は決まっていないがまもなくと聞いていることだけ伝えるのです。

窓の外から馬車が走る音が聞こえてきます。

エルザ「この頃、馬車が頻繁に出入りしているわね」

エリーナは冬が近づいてきているからだと話、寒さに備え薪や食料を備蓄する時期ですから、ホワイト騎士団は冬の遠征のために物資の準備をしていることを説明しました。

冬の遠征とは・・・ユーリッヒからちらっと聞いたことはあるがそこまでは知らなかったので、詳しく聞かせて欲しいというエルザ。

するとエリーナが、ホワイト騎士団の最も重要な任務であり、毎年冬になると森に行き冬を切り取る作業をするのだそうです。

まだ続けて話そうとしたところで・・・

部屋に来ていた騎士の1人が、もし失礼でなければホワイト騎士団にもう一度訪ねてきていただけないか?と提案するのです。

明らかにイヤそうな顔をするエリーナ。エルザは不思議そうな表情をしています。

騎士「ちょうど大公殿下も騎士団室にいらっしゃるので、もう少し詳しいお話を・・・」

エリーナ「奥様!まもなく休憩のお時間です!ご公務でお疲れなのに・・・」

エルザはそうしようかしら?と休憩時間を取ることにするのですが、エリーナはそう言うことではないと戸惑います。

そしてその騎士は、エルザにお礼を言い、とても嬉しそうです。

騎士団室にて

騎士団室では、レンと騎士団長たちが話し合いをしています。

ホワイト騎士団とブラック騎士団がそろっており、ブラック騎士団の団長は仕事は冬の遠征だけではないのに毎年大げさに騒いでいると挑発的です。

それに対し、ホワイト騎士団たちは蚊の鳴くような音が聞こえてくるとさらりと交わすのです。

2人の団長は、バチバチと火花を散らしていますが、レンはまたケンカか・・・と冷静です。

レン「それなら薪運びで勝負をつけるのはどうでしょう?馬車を使わずに素手でやったらさぞ面白いでしょうね」

レンのその言葉に、急におとなしくなる二つの騎士団。

その状況に微笑んだレンを見て、騎士の1人は驚いたとつぶやきます。

その声はレンまで聞こえており、何の事なのか?と質問しました。

彼が言うには、レンの顔が目に見えて表情が柔らかくなったように見えたそうで、その秘訣は何なのか気になると、新婚であることを言っているかのように聞こえます。

するともう一人もそれに乗り、「何ってそりゃあ当然、甘い結婚生活の・・・」と口に出したところで、頭にコップをこつんと当てられてしまうのでした。

殿下が照れている!と他の騎士たちも笑いだし、なんとも和やかなムードになっていますが、ここで声が聞こえてきました。

エルザ「騎士団室は思ったよりにぎやかなところね」

騎士団室に現れたエルザに、騎士団長やレンまでも驚いています。

レン「エルザ、どうしてここに・・・」

エルザ「ちょうどティータイムだったので」

一緒に来ている侍女たちは、パンやフルーツなどを沢山持ってきています。

 

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冬を切り取る

ホワイト騎士団のみんなにからかわれているエリーナ。

パンなどを食べながら、和やかに会話するブラック騎士団。

ここで騎士団の役割について話が始まりました。

 

アマリリスでは「冬」は季節でもあるが、「冬」を切り取りさえすれば無事に次の季節を迎えることができるのだそうです。

そのためには冬の魔法が必要であり、ウィンターナイトの当主は冬の魔法を持つ者の力を発現させることができる唯一の存在なのだそうです。

ホワイト騎士団について質問するエルザ。

レンは、ウィンターナイト家の当主に忠誠の誓いとして、身体の中にあった冬の魔法を覚醒させた者たちなのだと話します。

だから他の騎士たちよりも、桁外れに強いのです。

エリーナ「だけど・・・前にエリーナはレンに忠誠を誓っていない唯一の騎士だと聞きましたが・・・」

もともと冬の魔法の所有者は本能的に当主を主人として認めているのですが、エリーナは少し特別なケースだそうで、彼女が望むのであればこれからもホワイト騎士団に配属させるつもりだということを話します。

そしとエルザは、レンも冬を切り取りに行くのか?と聞きます。

レン「それが、ウィンターナイト家が存在する理由ですから」

するとエルザは、レンの手の上に自分の掌を当てて、「どうかお気をつけて」とこころからの言葉を伝えるのです。

レンもその気持ちにこたえるように、お礼を言いました。

 

 

暗い洞窟の中。

アルンデルとは何かと聞かれたら、「死」だと答えるでしょう。

血のつながった者でさえ、食い殺す。呪いだと答えるでしょう。

洞窟の中を、赤い髪の人が歩いています。

すでに凍り付いた冬の土地、死者を食い尽くして蘇る悪霊。

そしてその人は「失敗などありえない。お前たちは完璧なのだから」と、沢山いる部下らしき人達にそう伝えるのです。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第17話】の感想

冬とは、ウィンターナイト家にとって重要な季節なんですね。

だとしても仕事の重要さがまだ、このくらいの話ではよくわかりません。

はたして無事に冬を越すことができるのか・・・。

最後に現れた人は、男なのか女なのか?何者なのかもまだわかりません。

今後、なにかしら邪魔をしてきそうな気がするのですが・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第17話】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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