ピッコマ|悪女は変化する【第91話・最終回】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「悪女は変化する」は、 希羅月先生、NUNOIZ先生の作品です。

ロべニア王国のクロッカス公爵家に生まれた二人の令嬢、この国で彼女たちを知らないものはいません。

「聖女」と呼ばれる侍女のリリエル・クロッカスとは違い、長女のエルザネス・クロッカスは社交界の女王的存在で「恐るべき貴族」とまで言われていました。

そんなエルザネスのことを人々は「悪女」と呼ぶようになったのですが、彼女には裏の顔がありました。

エルザネスは縁談が破談となりその後、ウィンターナイト大公との結婚がきまります。

あったことのない相手との結婚だなんて政略結婚だとリリエルは止めますが・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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悪女は変化するのネタバレ一覧

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悪女は変化する【第91話】のあらすじ・ネタバレ

雪の中を馬車が走って行きます。

ヨハネスは今回、初めてアマリリスに行くのです。

彼にはこの雪景色はとても不思議に見えているそうで、エルザが暮らしているところはこんなに神秘的なのかと、窓の外を眺めながら考えています。

 

クロッカス家のその後

8年前、リリエルの婚約式が血に染まり、エルザがロベリアと人々を救いました。

ヨハネスたちの父であるクロッカス公爵は、この由緒あるクロッカス家が自分の代でつぶれてしまうなんて・・・と怒りを露にしていました。

そこでヨハネスは、エルザが縁を切ってクロッカス家から去ったことを知ったのです。

クロッカス公爵「リリエル・・・あいつのせいで残されたのは一族の滅亡だけだ!」

一刻もはやくエルザのところに行って助けを求めなければと、クロッカス公爵は言い出したのです。

すぐに追いかける準備をするようにと夫人に命令したところで、クロッカス公爵夫人はいい加減にしてほしいと怒鳴り返します。

クロッカス公爵夫人「こんな状況になってもあなたはご自身のことしか考えていないのですね!あの子は自分の命を捧げてみんなを救ったんです!これ以上何をさせようって言うんですか!」

ですがクロッカス公爵は引かず、自分のことではなく一族のことを考えているんだと主張。

みんなの命を救うほど優しい子なんだから、自分の実家が滅びると聞けばきっと助けてくれるに違いないと言い出したのです。

夫人は涙を流しながら、あなたはあの子が縁を切ると言ったことを忘れたのかと話しました。

国王陛下までそのことを公式に認めたのに、そんなことを頼める資格はないと考えているのです。

それでもクロッカス公爵は、親子の縁はそんな簡単に切れるものではなく厳然たる血のつながりがあるんだと怒鳴りました。

クロッカス公爵夫人「血の繋がりというその理由だけで、あの子はいつも私たちを許し先に手を差し伸べてくれてたんです!そんなエルザを払いのけて傷つけてきたのは私たちなんですよ!」

そう言われた公爵は、何も言い返せなくなってしまいました。

夫人は涙を流しながら、エルザは永遠に私たちの元を去ってしまったのだと呟きます。

 

そんな二人の言い合いを陰から聞いていたのは、ヨハネスだったのです。
 

冬祭り

アマリリスに一緒に来た先輩は、今日は見物でもしたらどうかとヨハネスに提案しました。

ちょうどお祭りの時期なので、いろいろと見るものがあるそうです。

今日は特に大きな仕事もないので、先輩も嬉しそうにヨハネスを自由にさせてくれました。

 

大きな雪像、そしてお祭りの準備をしている人たち。

ヨハネスが歩いていると、冬祭りのキャンドルを貰いました。

そのキャンドルは、ロベリアの花の香りのするキャンドルで、きっとエルザの影響なんだろうとすぐに気づきました。

 

パンと飲み物を購入し、ヨハネスが見ていたのは歌に乗せて物語が進む演劇です。

この地に永遠なる冬を呼び世界を氷の中に閉じ込めようとした者、その闇の地獄に落ちた日の話だそうです。

すると前に、小さな女の子が現れました。

「うーん・・・見えない・・・」

彼女は、エリサも見たいのに見れないと、ぴょんぴょん飛び跳ねていました。

子供が一人、親はどこにいるんだとヨハネスは辺りを見回しますが見当たりません。

ヨハネス「お嬢ちゃん、お父さんとお母さんはどこにいるの?」

エリサ「わかんな~い」

やはり迷子だと考えたヨハネスは、一人では危ないから一緒にお父さんとお母さんを探そうと誘います。

ですがエリサはじっとヨハネスを見つめ、持っているパンがおいしそうだから食べたいと物欲しそうにしていたのです。

可愛いと感じたヨハネスは、これを食べながら一緒に探すことにしました。

 

エリサの両親

なかなかエリサの親が見つからないので、迷子届を出した方が良さそうだとヨハネスは感じました。

両親とはぐれてそんなに経っていないので、近くにいるはずなのですが見つかりません。

するとエリサはため息をつき、悩みがあるんだとヨハネスに言いました。

エリサ「ヨハンおじさんは、赤ちゃんがどうやってできるのかわかる?」

いきなり聞かれて戸惑うヨハネス。

するとエリサは、リナが言っていたことを話し始めました。

エリサ「私のお兄様はロベリアにある滝の妖精からのプレゼントだって・・・。それから私は五色の蝶の妖精のプレゼントだって言うの」

それは私とお兄様は、お父様とお母様の子ではなくて妖精の子供なんだということだと解釈してしまったようです。

その人がどうしてそう言ったのかわかる気がしますが、「リナ」と言う人はなんだかちょっと意地悪だなと考えてしまうのです。

ヨハネス「子供は両親の愛でできてるんだよ。妖精は・・・両親を少し手伝ってくれたくらいじゃないかな?」

するとそれを信じてくれたエリサは笑顔になり、やっとわかったと微笑んだのです。

 

「ここにいらしたんですか、お嬢様!」

急に大きな声が聞こえてびっくりしてしまいました。

エリサは「ジョーゼフ卿」と呼んでいますが、ヨハネスは誰なのか全くわかりません。

ジョーゼフ「大公殿下と奥様があちらにいらっしゃっています」

すると「エリサ!」と名前を呼びながら、女性が走ってきました。

赤い髪の毛の女性を、エリサはお母様と呼んだのです。

エリサを抱きしめる女性を見たヨハネスはすぐに気づきます。

エルザ「エリサ、あんな急に走り出したりして・・・。今度またこんなことしたら怒るわよ」

エリサ「へへっ・・・ごめんなさいお母様」

そして後ろを振り向き、ヨハンおじさんが赤ちゃんはお母様とお父様の愛でできているんだと話し始めたのです。

エルザ「ヨハンおじさんって・・・」

顔を上げたエルザは、ヨハネスを見つめます。

そんな二人を、レンも見守っているのです。

ヨハネス「・・・・・。エルザネス姉さん・・・」

もじもじしている彼にエルザは、「いいお天気ね」と笑顔で話しかけました。

4人はとても楽しそうに会話をしています。

 

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悪女は変化するのネタバレ一覧

悪女は変化する【第91話・最終回】の感想

ええ!

これで終わり!?と驚いてしまうくらい、あっけなく終わってしまいました。

確かに、アルンデルもいなくなりアマリリスやロベリアも無事、みんな問題なく幸せにはなりましたよね。

クロッカス家も家門がなくなってしまいましたが、ヨハネスはちゃんと働いしているので大丈夫そうです。

リリエルは残念ですが自業自得。

いい終わりなのかなーと思うしかありません(笑)

もうちょっと、エルザやレンの活躍を見たかった・・・。

個人的には、続編希望です!
 

まとめ

以上、ピッコマで配信中の悪女は変化する【第91話・最終回】のネタバレをご紹介しました。

悪女は変化するはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

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