認定NPO法人らいぶらいぶ

Livelib(らいぶらいぶ)... live(いきいき)& Librarian(司書)

認定NPO法人らいぶらいぶ

ひと・ほん・としょかん

私たちは、本を通して心豊かな生活を送りたいと願う人と、図書館を結ぶNPOです。
図書館利用の普及と、読書推進のための活動を行います。

設立趣旨書

21世紀に入って、私たちの日常はこれまでにない速度で変わりつつあります。雇用形態の多様化、少子化・高齢化社会、ITをはじめとする技術の進歩……誰も経験したことない未知の時代です。ですが、人生はそもそもが未知なるものです。私たちはよりよく生きていくために学び、経験を重ね、選択をしていくのです。 そうした時に重要なのが情報ではないでしょうか。いま私たちの身のまわりには、かつてない量の情報が氾濫しています。ですが、その恩恵を受けられない人々が大勢いるのも事実です。 一方、改革を迫られる行政の中で、図書館をめぐる状況も年々厳しさをましています。図書館の役割は情報とそれを求める人との橋渡しをすることです。私たちは専門知識や技能を生かし、図書館と市民を結ぶ役割を担いたいと考えます。こどもにもおとなにも身近な図書館、地域に根ざした図書館、必要とされる図書館であるための活動を行います。また、地域社会における文化活動を通じて市民と広がりのある関係を築いていきたいと考えます。 時代の変化を敏感にとらえ、対応するために、つねに向上の努力をつづけます。非営利団体としてのメリットを生かし、行政と民間の間でこぼれ落ちようとするものを救う道を探りつづけます。心豊かな社会の実現にむけて、市民と図書館とが共に育て合える存在であるために、私たちの活動がひとりでも多くの市民の賛同と共感をえられることを切に願っています。

平成18年2月14日
特定非営利活動法人 らいぶらいぶ
設立代表者 谷越礼子

主たる活動

●ブックチャンス

相模原市において親子に絵本の魅力を伝える子育て支援事業(2009年度より実施) 2014年4月から南保健センター4か月児健診に併設された場所での「相模原市親子コミュニケーション支援事業」として受託(2016年3月)

●ブックらいぶ

エフエムさがみ(83.9MHz)で毎週土曜日11:00から、私たちらいぶらいぶのメンバーが薦める本や、イベント情報を発信。サーマルラジオでも聞くことができます(2006年7月から継続中)

●絵本の中の料理を作る会

小学生を対象とした、絵本に出てくる料理を実際に作ってみるイベント(年2回開催)

●勉強会事業

図書館運営・司書のスキルアップのための勉強会
おはなしボランティア・サークル支援のための勉強会

●他団体との共催事業

市内外の市民活動団体と連携した読書推進活動や図書館利用推進事業の開催

●講師派遣事業

NPO法人の活動紹介、図書館運営に関する報告など

●相模原市立相模大野図書館業務受託・運営

経験豊富な司書による図書館運営、図書館活用講座開催/コンシェルジュの導入、魅せる図書館の工夫
1期目:2007年10月~2010年9月
2期目:2010年10月~2013年9月
3期目:2013年10月~2016年9月
4期目:2016年10月~

●LCA国際小学校図書室の運営業務委託

2015年4月から

ブックチャンス
ブックらいぶ
絵本の中の料理を作る会

NPO法人らいぶらいぶのあゆみ

2005年11月NPO法人設立のための準備会を発足する
2006年2月らいぶらいぶ設立総会を開く
2006年5月特定非営利活動法人らいぶらいぶとして神奈川県から認証を受ける
2006年7月エフエムさがみで「ブックらいぶ」の放送が始まる
2007年10月相模大野図書館の業務委託を開始する
2009年4月ブックチャンスプロジェクトが始動する
2010年10月相模大野図書館の業務委託2期目を開始する
2011年4月相模原市協働提案制度事業としてブックチャンスを南保健センターの4か月児健診に併設された場所で開始する(~2014年3月)
2012年12月相模原市指定NPOに認証される
2013年8月認定NPOに認証される
2013年10月相模大野図書館の業務委託3期目を開始する
2014年4月ブックチャンス事業が「相模原市親子コミュニケーション支援事業」として委託を開始する
2015年4月LCA国際小学校図書室運営の業務委託を開始する
2016年10月相模大野図書館の業務委託4期目を開始する